少し前の話ですが、岡山県大元小学校さんで英語を用いて留学の話や音楽の授業を行いました。これは大元小学校の英語の先生として働く友人のアイデアで、このように英語を通じて他の教科科目を学ぶ学習形態のことをCLILと呼ぶそうです。
一応英語は話せますが、英語で授業したことはありませんでした(ギターのレッスンはあるけど)。小学生向けなので簡単な英語ですが、簡単な英語だけで説明するのも結構大変です。スライドを使い、なるべく写真などイメージを大切に、クイズも交えながら、留学先のフィンランドの文化や生活などを紹介しました。
難しいところなどは補足しつつもほぼ英語で説明したので、わからないこともあったとは思いますが、予想以上に喜んでもらえ、後でいただいた感想もポジティブなものばかりでした。(もちろん演奏もしました!)
学校で学ぶ英語や音楽がこのように社会でいろいろな形で役立っていること、そしてギターかっこいいな、と思ってもらえればとても嬉しいです。
この授業に基づいた研究もクリルの学会で発表されたので是非ご覧ください。https://docs.google.com/presentation/d/1Y1Ncz73W_jZn3P67gVAcuZwm1NuNKbEhuGhgOzUaJH0/edit?usp=drive_link
ちなみにジブリの曲などいくつか弾きましたが、ダントツでいつも何度でもが人気でした。千と千尋の神隠しはスゴイ…

