フィンランドより第2の刺客(?)、ロディが家族と一緒に2年半ぶりに鳥取に来てくれました。しかも1882年製のトーレス のギターLa Perlaを持って!!
先週金曜日は私がギターの授業を担当している湯梨浜学園にて彼のトーレスの歴史を演奏も交えながら特別レクチャーコンサート。授業の最後には生徒たちとLet it beやヴォルデンヴェルグのミニマルギターズを共演して楽しい時間を過ごしました。
ギターのストラディバリウスとも称されるトーレス。山陰で聴くことができたのは本当にすごいことなんです。スペイン語で『真珠』と名付けられたロディのトーレスは1882年に製作されてから143年間のうち、およそ50年間破損のためずっと演奏されずに眠っていました。その後フィンランドで2022年から1年以上かけ修復され、新たに蘇ったLa Perla、ロディの美しい演奏が楽器の魅力を最大限に引き出していました。
ロディは来年もコンサートで来日予定とのこと。また会えるのをとても楽しみにしています。



